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事業内容
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事業内容

 降り注ぐ太陽の光と健康な生きた土で育まれる食材こそ、健康未来を創造する。

 世界全体でスローフード運動の潮流が動きはじめました。健康な未来を考えた時、食材や食生活に
自然から享受した「あたたかさ」や「やさしさ」を復古させようとする願いなのです。

 

 京果は皆様の健康で豊かな食生活をサポートするため、決して効率だけを追求するのではなく
太陽の光、そして大地の恵みを大切に感じとる企業であることを目指しています。



 「京果」が考えること

 豊かな食生活を目指し、多様な食文化を創造し「健康のために本当に欲しいものを楽しんで食べる」
という「食」に対する考え方も大きく変わっています。

 

 私たち「京果」はこのように変貌しつつある社会の動きの中にあって、その時代時代における「食」の

受発信基地として生産者及び消費者が求めている精度の高い適切な情報を発信し、満足いただける
サービスの提供をグローバルな視点に立って、常に心掛け市民の食生活、食文化を守ることを日々
考えています。



 業務紹介

  私たち「京果」が営業活動を行っているところは、昭和2年(1927)12月11日、わが国で最初の

中央卸売市場として開設された「京都市中央卸売市場第一市場」です。


 ここは市民の台所であり、生鮮食料品の安定供給という非常に公共性の高い重要な役割が与えられ

ています。永い歴史とともに、先人たちが築いてこられた役割、信用を引継ぎコンピューターなど最新の

情報機器を駆使して営業活動を行っています。

 

 また「京果」は京都市中央卸売市場で中心的役割を担いながら公正な価格形成に努めています。
さらに予約相対などにより自然環境に左右されない安定した商品供給に柔軟に対応しています。
私たちは、常に活力あふれる商取引の場でありつづけたいと考えています。



 伝統の一品  京野菜を支えて

  京都は伝統的な素晴らしい食文化(京料理)を温存しています。この食文化や地産地消を守るべく
施策として、私たち「京果」は、創業以来「地場の野菜を大事にすること」を頑なに守っています。

 

 消えようとする品種の復活や育成、ブランド化によるPRに一役買い、何よりも生産者と消費者の
交流を通じて京野菜を守り育てることを目的に組織された「京野菜を育てる会」の事務局を担い
これを支えてきました。そして、これからも自然の恵みの結集である京野菜、本物の味いっぱいの
京野菜にこだわりつづけたいと考えています。



 健康・安全・安心を届けるために

 消費者は「健康」「安全」「安心」を求め様々な食材を求めるため、京果は豊作不作にかかわらず
安定的に青果物をお届けし皆様の健康を守っています。

 

 また京果はゴミ削減及びリサイクル容器の活用を行い、常に環境に配慮し地域社会はもちろんの
こと地球規模での環境保護・資源保護に努めており、皆様に愛される企業を目指し存続させるため
誠実な人材育成を心掛け多くの方々から親しまれ信用される企業でありつづけたいと考えています。